台風シーズン前にチェック!外構の安全対策
横浜・川崎・湘南・東京南部エリアと台風
毎年8月〜10月にかけて、横浜・川崎・湘南・東京南部エリアは台風の影響を受けやすい地域です。2019年の台風15号・19号では、フェンスの倒壊やカーポートの屋根飛散など多くの外構被害が報告されました。事前の対策と点検が被害を最小限に抑えます。
台風前のチェックリスト
- フェンスの固定:ぐらつきや傾きがないか確認。支柱の根元のコンクリートも要チェック
- カーポートの点検:屋根パネルの固定ボルトの緩みがないか確認。古いカーポートは特に注意
- 物置の固定:アンカーボルトで地面に固定されているか確認。転倒防止は必須
- 植栽の支柱:シンボルツリーの支柱がしっかりしているか確認。特に植えて3年以内の木は要注意
- 排水溝の清掃:落ち葉やゴミの詰まりを除去。排水不良は浸水の原因に
- 鉢植えの移動:飛ばされやすい鉢植えは室内や風の当たらない場所へ
台風に強い外構素材
フェンス:風を通すルーバータイプは風圧を受けにくく安全。目隠しフェンスは風圧を受けやすいため、支柱の強度を上げておくことが重要です。
カーポート:耐風圧38m/s以上の製品を選択。折板屋根タイプは特に強風に強い構造です。
門扉:風であおられにくいスライド式が安心。ストッパー機能付きが理想的。
台風後の対応
台風通過後はすぐに外構の被害をチェック。特に湘南エリアでは塩分を含んだ雨が降るため、金属部分を真水で洗い流すことが重要です。被害があった場合は、早めに専門業者に相談しましょう。火災保険の風災特約で修理費が補償される場合もあります。
施工事例
▼ 藤沢市|ウリン材のルーバーフェンス(風を通すルーバー構造で台風対策も万全)
▼ K.エクステリア|神奈川の外構・エクステリア施工事例(耐久性を重視した外構施工)