年間を通じたお庭のメンテナンスカレンダー
美しい庭を保つための年間計画
お庭は造って終わりではなく、季節ごとの適切なメンテナンスが美しさを持続させるカギです。横浜・川崎・東京南部・湘南エリアの気候に合わせた年間メンテナンスカレンダーをまとめました。これを参考に計画的なお手入れを心がけましょう。
月別メンテナンスガイド
1〜2月(冬の準備と計画期間)
落葉樹の剪定、寒肥(かんごえ)やり、霜対策。春の外構リフォームの計画・相談開始にも最適な時期です。バラの冬季剪定もこの時期に。
3〜4月(春の始まり)
春の植え付け、芝生の目土入れ、雑草の早期除去。ウッドデッキの塗り替えに最適な時期。冬の間に劣化したコンクリートのひび割れ補修も。
5月(梅雨前の重要対策期間)
排水溝の清掃、防草シートの点検。バラなどの花後の剪定。エアコン室外機まわりの整理。フェンスのぐらつきチェック。
6〜7月(梅雨期の管理)
雑草の定期除去、病害虫のチェック、排水の確認。必要に応じて消毒。紫陽花の剪定は花後すぐに。
8〜9月(真夏〜台風期)
水やり(朝夕2回が理想)、台風前の点検と対策、芝生の刈り込み。熱中症に注意しながら作業を。
10〜11月(秋の整備シーズン)
落ち葉の清掃、秋の植え付け、常緑樹の剪定。外構全体の年次点検に最適な時期です。来年の計画を立て始めましょう。
12月(冬支度)
寒さに弱い植物の防寒対策(マルチング等)、水道管の凍結防止、照明器具の点検、年末の大掃除。
プロに任せたいメンテナンス
高木の剪定、消毒、大規模な雑草対策、機械類の点検など、専門知識が必要な作業はプロに依頼しましょう。年1〜2回の定期メンテナンス契約を提供している業者もあり、長期的にはコスト効率が良いケースが多いです。
施工事例
▼ 横浜市旭区|ガーデニングを楽しむ安らぎのお庭(メンテナンスしやすい庭設計)
▼ グリーンケア|雑草対策特集(手間を減らす雑草対策の施工事例)